
「認知症でもだいじょうぶ」町づくりキャンペーン2006受賞
日本認知症ケア学会「石崎賞」受賞

認知症の初期から中期の介護をしている介護者のための、半年間の研修講座です。私たちが活動の中で培ってきたノウハウをもとに、平成15年に愛知県支部で考案し、これまでに900名を超えるみなさんが受講しています。たった半年間で、混乱期を抜けだし自分なりの介護の仕方を学べるプログラムです。受講により、気軽に本音のしゃべれる介護仲間にも出会うこともできます。ぜひご受講ください。
本人も家族も一番大変な認知症初期から中期家族支援で
“認知症の介護が変わります!”
★認知症進行予防 ★家族支援 ★虐待防止

家族支援プログラムを受講すると...

■講座概要
対象者 初期の認知症の介護をしている介護家族(6回参加できる方)
回数 半年間 毎月1回 計6回開催
受講者 15名〜20名
■プログラム内容と日程
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- 前期日程4月〜9月
- 後期日程10月〜3月
申込、日程に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
■家族会研究班(名古屋大学老年科、日本福祉大学等)による効果測定結果


国際アルツハイマー病協会国際会議発表スライドより

| 他の介護教室と何が違うのですか? | |
一人で考え込まないために、ご家族の気持ちと仲間づくりを大切にしたプログラムです。そのために半年間継続して同じメンバーで講座を受講していただきま す。プログラムの進行は研修を受けたコーディネーターとサポートスタッフがご家族の気持ちを受け止め、個々の状況にあわせたサポートをしながら進めていき ます。
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| なぜ半年も受講するのですか、介護しながら大変ではないですか? | |
仲間づくりと様々なものの見方を学ぶには、半年という時間が必要です。回を重ねるごとに、知り合いが増えかえって楽しみになってきます。
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| ご家族にとっての効果は? | |
60%介護のコツをつかみ上手に割り切る介護が出来るようになってきます。それによりご家族の気持ちにゆとりが出るため介護負担感の軽減につながります。さらにご自身の問題解決能力が高まりこれから先の介護を乗り切る力がつきます。
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| 認知症の方にとっての効果は? | |
| ご家族の認知症に対する受け止め方、関わり方が変わり、心にゆとりが出てくると、認知症の人との生活が安定していきます。それにより認知症の方も落ち着き問題となる行動も少なくなってきます。 認知症の方にとっては認知症の進行予防や虐待の防止につながります。 |
ご家族の声
受講されたご家族からは、下記のような感想が寄せられています。
・妻の行動に腹がたたなくなりました。
・ぼけはこんなもんなんだと思えるようになりました。
・本音でしゃべれるのでホッとします。
・この講座に救われました。
◆家族支援プログラム運営マニュアル◆
オノウチ式家族支援プログラムは、家族の会メンバーにより開発されたものです。認知症家族に対しての支援を考える時の参考にしていただければ幸いです。ただし、その際には以下の2点についてご確認いただきますようよろしくお願いします。
1、このマニュアルを一部加工して使用、または引用される場合、かならず出典(「認知症の人と家族の会愛知県支部作成『オノウチ式 家族支援プログラム』2007.6」)を明示してください。
2、現在、このプログラムに関しては、名古屋大学・日本福祉大学の研究者により効果検証が行われています。
マニュアルに基づき『オノウチ式 家族支援プログラム』を実施される場合、事前に認知症の人と家族の会愛知県支部事務局までご連絡ください。
■プログラムに関する出張研修を行なっています。ご希望の方は気軽にご連絡ください。
◆受賞歴◆
●「認知症でもだいじょうぶ」町づくりキャンペーン2006「町づくりキャンペーン賞」受賞
●日本認知症ケア学会「石崎賞」受賞 賞状













