●各種委員会の設置
- ◆実行委員会
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【買い物セーフティーネット】を進めていくための核となる委員会。この委員会は様々な取り組みや方向性を考える。いわば【買い物セーフティーネット】の心臓部である。委員会は年3回開催し、委員は、コミュニティー・老人会・商工会議所・社会福祉協議会・家族の会・認知症介護研究・研修大府センター・日本福祉大学・地域包括支援センターで構成し、自治体はオブザーバーとして参加している。
地域づくりの取り組みだけに、様々な人たちの連携のもとに進めていくことが最も重要となってくる。そのため関係者寄り集まりの実行委員会形式をとることで、地域への広がりとネットワークづくりへ繋げていきたいと考えている。今後の広がりなど状況を見ながら、委員を増やしていく予定である。
平成21年3月現在
| <実行委員メンバー> |
|---|
| コミュニティー |
| 老人会 |
| 商工会議所 |
| 社会福祉協議会 |
| 認知症の人と家族の会 |
| 認知症介護研究・研修大府センター |
| 学識経験者(日本福祉大学) |
| 東海市内地域包括支援センター |
| 介護サービス関係者 |
| NPO法人(事務局) |
| 東海市(オブザーバー) |
- ◆意見交換会
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この取り組みには、店舗の協力が不可欠であるため、東海市内の4つの大型スーパーおよび商工会議所・社会福祉協議会・介護家族・施設職員・東海市(3課)による、意見交換会を設置した。お互いが情報交換しながら連携し合えるよう、毎年1程度開催し交流を深めている。
平成23年2月現在
| <意見交換会参加者> | |
|---|---|
| 株式会社アオキスーパー | 東海市役所 市民協働課 |
| 株式会社フィールコーポレーション | 東海市役所 商工労政課 |
| 株式会社ヤマナカ | 東海市役所 健康福祉課 |
| 株式会社バロー | (社)認知症の人と家族の会 愛知県支部 |
| ユニー株式会社 | 日本福祉大学 |
| 東海商工会議所 | NPO法人 |
| 東海市社会福祉協議会 | |
- ◆マーク選考委員会
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目印となるマークの作成は、今後のことを考えて誰でもが気軽に使えるよう公募することにし、そのための選考委員会を設置した。
平成20年2月現在
| 「認知症買い物セーフティーネット安心マーク」選定委員会メンバー | |
|---|---|
| 鈴木 淳雄 | 東海市 市長 |
| 木下 善雄 | 東海商工会議所 会頭 |
| 西尾 昭雄 | 愛知県社会福祉協議会 事務局長 |
| 長谷川 和夫 | 認知症介護研究・研修東京センター センター長 |
| 河村 暢夫 | 名古屋学芸大学 教授 |
| 小野 昭一 | NHK 名古屋放送局 報道番組 チーフプロデューサー |
| 河合 静子 | (社)認知症の人と家族の会 愛知県支部 副代表 |
| 尾之内 直美 | 特定非営利活動法人HEART TO HEART 理事長 |
- ◆第三者委員会
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取り組みに対して客観的視点からの助言や意見をいただくために、平成22年度より第三者委員会を設置した。
平成22年7月現在
| 大島 伸一 | 独立行政法人 国立長寿医療研究センター 総長 |
| 河村 暢夫 | 名古屋学芸大学 教授 |
| 田辺 鶴瑛 | 鶴瑛 Kakuei 講談師 |
| 西尾 昭雄 | 愛知県社会福祉協議会 事務局長 |
| 長谷川 和夫 | 認知症介護研究・研修東京センター 名誉センター長 |
| 松原 敬生 | トーク・オフィス マツバラ アナウンサー |
| 矢野 和雄 | 矢野法律事務所 弁護士 |
| 吉野 立 | 公益社団法人 認知症の人と家族の会 理事 |
- ◆買い物部会
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家族の会の世話人を中心にボランティアでの協力を呼び掛け、NPO内に「買い物委員会」を組織した。ここでは毎月1回の打合せ会を開催し、認知症の買い物トラブルを学べる冊子やDVD作成、啓発のための学習会などの役割を担う。







